研究会 RA infomation

RA研究会について

趣旨

研究機関において異分野融合・産学連携・研究と教育の連携等,これまで外部資金獲得の支援業務を越えた,特に大型で長期のマネジメントが必要となる研究関連事業の企画・申請・運営にかかわる活動全般(リサーチアドミニストレーション)を対象とし,リサーチアドミニストレーションに関わるメンバー間のネットワーク形成を目指す。

活動記録

2013/11/18,19 第3回 URAシンポジウム・第5回RA研究会〜合同大会〜を開催

2012/9/3,4 第4回 Research Administration Meeting 国際シンポジウム・2012年度(第4回)大会を開催

2011/12/09 第3回 Research Administration Meetingを開催

2010/11/21 第2回 Research Administration Meetingを開催

2010/02/05 第1回 Research Administration Meetingを開催

経過

本研究会は,金沢大学フロンティアサイエンス機構(現 金沢大学先端科学・イノ
ベーション推進機構)が,平成21年度文部科学省「教育研究高度化のための支援体制
整備事業」の支援を受け第1回大会を主催しました。その後,第2回,第3回を金沢大
学が主催しましたが,より多くの大学の積極的な関与を促すため,第4回は,東京農
工大学・金沢大学の共催で実施しました。この時期はちょうど平成23年度に,文部科
学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業が開
始されたこともあり,URAに対する関心が高まってきた時期といえます。さらに,当
該事業採択校が主催するシンポジウム等が開催されるようになったことを受け,平成
25年度は事業採択大学が合同で主催するURAシンポジウムと合同開催という形で,事
業採択一期校5大学(東京大学・東京農工大学・金沢大学・名古屋大学・京都大学)
が第5回RA研究会を開催しました。

第1回開催時からURAを取り巻く環境は大きく変わり,またURAを配置する機関も増えてきました。今後は,新しい日本のURAネットワーク組織の設立を見据えながら,情報交換やスキルアップに繋がるノウハウの交換など,多様な立場の人たちが「研究支援」をキーワードに集うことのできる場として活用できる研究会としていきたいと考 えています。