研究会 RA infomation

RA Meeting

リサーチアドミニストレーション研究会 国際シンポジウム・2012年度年会

2014/01/6更新

RA研究会 国際シンポジウムのアンケート結果

第4回 RA研究会のアンケート結果

 

 

Day 1  リサーチアドミニストレーション研究会 国際シンポジウム

主催: 金沢大学 先端科学・イノベーション推進機構

日時: 2012 年9 月3 日(月)13:00〜17:30

場所: 學士會館 202 号室 (東京千代田区・最寄り駅 神保町)
    學士會館のホームページはこちら

主催:金沢大学 先端科学・イノベーション推進機構

対象:大学・研究機関の研究担当理事・副学長等,研究者,URA実務者,
    ファンディング・エージェンシー及び企業の研究・産学官連携部門担当者等

参加申込方法:
 ○申込フォームに必要事項を記入してお申込みください。
 ※参加申込先はこちら

○申込締切:  2012年8月27日(月) 必着 
 
※参加定員: 180 名

プログラム: PDF版はこちら

12:30 開場
 13:00 開会
 13:00 - 13:15 来賓挨拶 (調整中)
    以下全て同時通訳あり
 13:20 - 14:50 招待講演 1 Dr. Kulakowski, Elliott C., CEO
   The Society of Research Administrators (SRA) International
   「SRAに於けるリサーチ・アドミニストレーター教育プログラム」
  14:50 - 15:10 質疑応答後,休憩
 15:10 - 16:10 招待講演 2 Dr. Kulakowski, Elliott C.
   「国際共同研究に於けるリサーチ・アドミニストレーターの役割」
 16:10 - 16:20 質疑応答後,休憩
 16:20 - 17:00 招待講演 3 Prof. R.C. Woods, MA, DPhil, DSc
  FIET Japan & Korea Program Director Office of International Science and Engineering (OD/OISE)
  National Science Foundation(アメリカ国立科学財団)
   「アメリカ国立科学財団から見た 国際共同研究のトレンド」
 17:00 - 17:10 質疑応答
 17:10 - 17:20 閉会挨拶 金沢大学 副学長 研究国際担当理事
         先端科学・イノベーション推進機構 機構長 山崎光悦
 17:30 閉会

19:00- 懇親会(場所未定)

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Day 2  リサーチ・アドミニストレーション研究会 2012年度大会 (第4回)

日時:2012年9月4日(火)  9:45-15:15

場所:学術総合センター 2階中会議室/1階特別会議室
   (東京都千代田区・最寄り駅 神保町/竹橋) センターのホームページはこちら

主催(大会世話役): 東京農工大学研究戦略センター,金沢大学先端科学・イノベーション推進機構

対象: 大学・研究機関の研究担当理事・副学長等、研究者、RA 実務者、大学事務職員、
ファンディング・エージェンシー及び企業の研究・産学官連携部門担当者等

参加費:無料 (旅費は自己負担)

参加申込方法:
○申込フォームに必要事項を記入してお申込みください。
定員超過のため,受付けは終了しました
※申込みフォームの参加希望ワークショップの番号(WS1, WS2, WS3)、
および、参加希望ランチョンセミナーの番号(LS1, LS2)を選んでください。
※ポスター発表を希望される方は下記「■ポスター発表申込み」をご覧ください。


 ○申込締切:  参加のみの方  2012年8月27日(月) 必着
 ※参加定員: 180 名


問い合わせ先: 
リサーチ・アドミニストレーション研究会2012年度大会世話役
東京農工大学研究戦略センター(担当:柿沼)
E-mail: zimurac7@cc.tuat.ac.jp  Tel: 042-388-7273

プログラム: PDF版はこちら
 9:45- 開会挨拶
  東京農工大学副学長(学術・研究担当) 普後 一
 9:50- 来賓挨拶
  文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課長 里見朋香

9:55- 大会趣旨説明  「定着化に動き出した日本版URAのさらなる発展に向けて
  コーディネーター:理化学研究所研究戦略会議研究政策企画員 高橋真木子

10:15-11:45 ワークショップ(WS) 具体的内容は下記を参照してください。
(S:スピーカー、C:コーディネーター、R:ラポルトゥール)
  WS1: 「研究者ニーズと日本版URAのあるべき姿」 ・・・中会議室1、2
  S:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室統括マネージャー/特任教授 池田雅夫
  C:金沢大学先端科学・イノベーション推進機構 鳥谷真佐子
  R:東京農工大学研究戦略センター 諏訪桃子


  WS2: 「日本版URA人材の育成」 ・・・中会議室3
  S:早稲田大学研究戦略センター教授、研究推進部産学官連携担当部長 中島一郎
  C:東京農工大学工学府産業技術専攻特任教授 伊藤 伸
  R:信州大学産学官連携推進本部リサーチ・アドミニストレーション室 伊藤広幸


  WS3: 「日本版URAの外部ネットワーク形成」・・・中会議室4
  S:名古屋大学産学官連携推進本部連携推進部長・教授、
    リサーチ・アドミニストレーション室副室長 武田 穣
  S:京都大学学術研究支援室室長/特任教授 田中耕司
  C:東京農工大学研究戦略センター 丸山浩平
  R:京都大学学術研究支援室 白井哲哉

(11:45-13:30 ランチ休憩)
 12:00-12:45 ランチョンセミナー
  LS1:「客観的データを戦略的研究支援に役立てよう」エルゼビア社・・・中会議室3


  LS2:「URAのためのWeb of Science/InCites活用講座」トムソン・ロイター社・・・中会議室4

 
 12:00-13:30 ポスターセッション・・・中会議室1、2 (コアタイムは12:45~13:30)

13:30-15:00 全体討議
コーディネーター:理化学研究所研究戦略会議研究政策企画員 高橋真木子

15:00-15:15 大会総括/閉会挨拶
金沢大学理事(研究・国際担当) 山崎光悦

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★ワークショップ内容
WS1: 「研究者ニーズと日本版URAのあるべき姿」 ・・・中会議室1、2
 URAに対するニーズは、各研究者の立場、また各大学の状況によっても異なると考えられる。本ワークショップでは、外部資金申請、プロジェクト企画、研究環境整備等に関する支援を必要としている研究者、大学・部局運営者等の目線からURAに対するニーズを整理し、それをもとにURA及びURA組織のあり方等について議論する。
 S:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室統括マネージャー/特任教授 池田雅夫
 C:金沢大学先端科学・イノベーション推進機構 鳥谷真佐子
 R:東京農工大学研究戦略センター 諏訪桃子


WS2: 「日本版URA人材の育成」 ・・・中会議室3
 日本版URAの制度は立ち上がったばかりであり、URAに求められる役割やスキル、評価基準が不明確な場合もある。また、職種や処遇も大学によって多様である。特徴的な先行事例等を参考にしながら、今後活動が加速するとみられるURA人材の育成に必要な具体的手法について議論する。
 S:早稲田大学研究戦略センター教授、研究推進部産学官連携担当部長 中島一郎
 C:東京農工大学工学府産業技術専攻特任教授 伊藤 伸
 R:信州大学産学官連携推進本部リサーチ・アドミニストレーション室 伊藤広幸


WS3: 「日本版URAの外部ネットワーク形成」 ・・・中会議室4
 所属する大学内に閉じがちなURA活動について、単一の大学を越えて複数大学URAのネットワーク形成が有効な内容、その方法、効果について議論する。(①海外も含めた複数大学のURAによる共同研究プロジェクトの企画、②大学共通的な研究マネジメント課題の解決 [評価のあり方、研究者のインテグリティなど]、③URA活動ノウハウの相互研鑽、等)
 S:名古屋大学産学官連携推進本部連携推進部長・教授、
    リサーチ・アドミニストレーション室副室長 武田 穣
 S:京都大学学術研究支援室室長/特任教授 田中耕司
 C:東京農工大学研究戦略センター 丸山浩平
 R:京都大学学術研究支援室 白井哲哉


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★ランチョンセミナー内容
LS1:「客観的データを戦略的研究支援に役立てよう」エルゼビア社・・・中会議室3
 戦略的な研究支援をお手伝いするためのサービスやツールを、国内外の研究機関における活用事例を交えてご紹介します。世界中のURAは、客観的なデータをうまく 使いながら、「次世代の重点研究領域はどこになりそうか」「大型の競争的外部資金を 獲得するための分野融合プロジェクトのリーダーにふさわしいのはどの教員か」 「研究成果をどう発信したら国際的なビジビリティを上げられるのか」といった課題 に取り組んでいます。おいしいお弁当を食べながら、情報収集しませんか。
 S:エルゼビア・ジャパン株式会社 プロダクトマネージャー 柿田佳子(かきた よしこ)

 


LS2:「URAのためのWeb of Science/InCites活用講座」トムソンロイター社・・中会議室4
 URAとして研究者の論文検索、被引用数、h-index、Impact Factorの扱いや解釈に困ったことはありませんか。現在多くの大学図書館でご契約頂いているWeb of Scienceを用いた大学の研究力の分析、研究者の論文検索のコツを紹介しま す。
(8月末実施予定の第一回URA・研究支援実務担当者向け有料トレーニングの 講義の一部をご紹介します。)後半では、論文データを用いた国内外の大学の強 みの分析例、分野をリードする研究者の特徴、エビデンスデータ提出の際のコ ツ・注意点等をご紹介します。> ★参加者特典:お弁当+InCitesサンプルデータ+URA・研究支援実務担当者向け有料トレーニングのサンプル教材
 S: トムソン・ロイター 学術情報ソリューション 古林奈保子


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★ポスターセッション  (中会議室1、2)
■ポスターセッションテーマ: 発表のテーマは特に設定いたしません。
(研究支援に関する各大学の取り組み紹介や調査事例紹介など、RA研究会の内容に即するものであればご発表テーマは自由です。ポスター発表に際してコアタイムの45分間(12:45~13:30)はご自身のポスター前でご説明いただきます。)
■ポスター発表申込み
ポスター申込様式(WORDファイル)をダウンロードし、必要事項を記入した上で、メールに添付してお申込みください。
 ※ポスター申込様式 ダウンロードはこちらから 
※申込時に必要な情報:
「発表タイトル、発表者氏名、所属、連絡先(電話とe-mail)、発表要旨」
ファイル名は、代表者氏名(所属)としてください。
メールのタイトルは、「ポスター発表申込」としてください。
発表申込締切: 2012年8月10日(金)厳守
会場の調整、およびパンフレットの印刷・製本の関係上、締切厳守でお願いします
○申込先    リサーチ・アドミニストレーション研究会2012年度大会世話役
東京農工大学研究戦略センター(担当:柿沼)
E-mail: zimurac7@cc.tuat.ac.jp
Tel: 042-388-7273