研究会 RA infomation

RA Meeting

第3回 リサーチアドミニストレーション研究会

2014/1/6更新

第3回 RA研究会 アンケート集計結果

 

更新箇所を青文字で示してあります。

 

間:平成23年12月9日(金)13:00-17:00 終了後引き続き懇親会を開催いたします。

場所:金沢エクセルホテル東急(金沢市香林坊) ホテルのホームページはこちら

    空港連絡バス,市内路線バス:香林坊で下車

参加費:無料(懇親会は実費をお支払いいただきます。)旅費は自己負担です。

    宿泊等の手配はご自身でお願いいたします。

申し込み申し込みは締め切りました。

 お願い:

申し込みフォームの「連絡事項」の部分に参加希望ワークショップの番号(WS1&2, WS3, WS4)を明記してください。

◯懇親会の出欠にもチェックを忘れずに入れてください。

ポスター発表の申し込みは締め切りました。お申し込みありがとうございました。

申し込み締切:11月21日(月)午前9時

 

第3回RA研究会 プログラム:(変更の可能性があります)

13:00-13:05 研究会の趣旨説明

13:05-13:30 基調講演

        文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課大学技術移転推進室

13:30-13:50 リサーチ・アドミニストレーター スキル標準の作成 

        東京大学 研究推進部研究推進課付 兼 政策ビジョン研究センター 

        特任研究員(学術政策研究総括)北郷 太郎

13:50-14:50 ポスターコアタイム ポスター発表要項はこのページの下にあります。

14:50-16:00 ワークショップ(WS)具体的内容は下記を参照してください。

  WS1&2: 効果的なURAのスキル向上について~Funding AgencyからURAへ期待するもの~

FAからのURAへの期待 ~ JST・ERATOを例として~
(独)科学技術振興機構 (JST)研究プロジェクト推進部 事業実施第一担当
金子 博之

CiRAにおけるRA機能の現状
京都大学iPS細胞研究所(CiRA) 所長室 室長・(独)科学技術振興機構(JST)
長田 直樹

最先端研究開発支援プログラム 田中耕一プロジェクトでの支援紹介
(独)科学技術振興機構(JST)研究プロジェクト推進部 事業実施第一担当
江森 正憲

米国の大学におけるRAの育成と資格認定
(独)科学技術振興機構(JST)
高橋 宏

  WS3: URA業務における産学官連携の位置づけについて

         リサーチ・プロ オフィス代表/ 大阪大学 産学連携推進本部 特任助教 中安 豪

  WS4: URAと大学等研究戦略との関わり

         早稲田大学 研究戦略センター 准教授 松永 康

16:00-17:00 議論

17:00 閉会

18:00 懇親会(開始が早まる可能性があります)

 

★ワークショップの内容  都合によりWS1とWS2を統合します。

WS1&2: 効果的なURAのスキル向上について〜Funding Agency からURAへ期待するもの〜

「ハーバード大学におけるRAの訓練と資格認定」

 日本型URAは,多様な雇用形態の人材(例えば,generalistとprofessional)で構成される見込みである。この点は,欧米と大きく異なり,それゆえ,URAのスキル向上の取り組みも工夫が求められる。このWSでは,ハーバード大学を例にとり,RAとFAの両者の意見交換を通して,異なる立場の人材の業務を整理し,それぞれのスキル向上にどのような取り組みが有効か,また両者の連携による相乗効果によってどのような可能性が期待されるかについて議論する。

WS3: URA業務における産学官連携の位置づけについて

海外では、URA業務の一環として,産学官連携業務が位置づけられているのに対し,日本では産学官連携の制度設計がURAの制度設計より先行した背景から,現状では両者は並列と考えられているように見受けられる。このWSでは,各大学の取り組みを踏まえ,日本型URA業務において,産学官連携を今後どのように位置づけるべきか、何がURAに求められているのかを議論する。

WS4: URAと大学等研究戦略との関わり

 これまでの調査や議論で日本型URAの特徴のひとつに大学等の研究戦略の企画・立案への関与が挙げられる。このWSでは,日本型URAが,具体的にどのように研究戦略に関与できるのか,どのような関与が期待されるのか議論を行う。

 

 

★ポスター発表(今回からの試み)

ポスター発表のテーマ:発表のテーマは特に設定いたしません。研究支援に関する各大学の取り組み紹介や,調査事例紹介など,RA研究会の内容に即するものであれば,何でも構いません。

 ポスターのコアタイムは1時間を予定しております。

 

【ポスター発表要項】

■発表申込締切:11月14日(月)17:00厳守(会場の調整の関係上,締切厳守でお願いいたします)

申し込みは締め切りました。

 申込時に必要な情報:発表者氏名,所属,連絡先(電話とe-mail),発表タイトル(仮題可)

■アブストラクト締切:11月21日(月)17:00厳守 (印刷・製本の都合上,締切厳守でお願いいたします)

 ファイル形式:office word とpdf の両方 

 ファイル名は,代表者氏名(所属)としてください。

 アブストラクトの様式 ダウンロード format

■ポスターサイズ:A0 (縦 1,189 mm,横 841 mm)以内 (予定)

 発表申込及びアブストラクトの送付先:fsojimu[at]adm.kanazawa-u.ac.jp  [at]を@に変更してください。

※メールのタイトルは,それぞれ「ポスター発表申込」と「ポスター発表アブストラクト」としてください。