問合せ(世話人大学)
首都大学東京
産学公連携センター
uranetwork@jmj.tmu.ac.jp Tel:042-677-2759
担当:阿部
(金沢大学連絡窓口)
先端科学・イノベーション推進機構
Tel:076-264-5267
担当:鳥谷

プログラム

2013年11月18日(月)
2013年11月19日(火)

シンポジウム プログラム概要

第3回URAシンポジウム講演

基調講演
 
URA-PS01 URA事業の現状と今後の展開発表資料
11月19日(火)10:00~10:20 百周年記念ホール
講師 横井 理夫(文部科学省)

採択校講演
 
URA-S01 スキル標準の作成
11月19日(火)10:20~10:45 百周年記念ホール
講師 横野 泰之(東京大学)

 
URA-S02 研修・教育プログラムの作成発表資料
11月19日(火)10:45~11:10 百周年記念ホール
講師 中島 一郎(早稲田大学)

 
URA-S03 システム整備(1)
11月19日(火)11:10~11:35 百周年記念ホール
講師 渡部 俊也(東京大学)

 
URA-S04 システム整備(2)発表資料
11月19日(火)11:35~12:00 百周年記念ホール
講師 山崎 光悦(金沢大学)

 
URA-S05 システム整備(3)
11月19日(火)14:40~15:05 百周年記念ホール
講師 原 克彦(名古屋大学)

 
URA-S06 システム整備(4)発表資料
11月19日(火)15:05~15:30 百周年記念ホール
講師 纐纈 明伯(東京農工大学)

 
URA-S07 システム整備(5)
11月19日(火)15:30~15:55 百周年記念ホール
講師 田中 耕司(京都大学)

教育トラック
 
URA-L01 リサーチ・アドミニストレーターとは
11月18日(月)13:00~14:30 国際交流ホールII
講師 高橋 真木子(理化学研究所)
 リサーチ・アドミニストレーターが展開してきた背景、現状、必要性を理解し、受講者個々人の経験を活かし目標とするリサーチ・アドミニストレーター像をイメージすることを目標にする。
具体的には、以下の3つの構成で進める。
1. リサーチ・アドミニストレーターの概要紹介(背景、必要性、現状、日米における活動の整理)。
2. 研究者に必要な研究推進支援機能(活発な研究者の活動事例、研究推進支援に必要なスキル)。
3. リサーチ・アドミニストレーション機能を担う実務者ネットワークの紹介。

 
URA-L02 科学技術政策
11月18日(月)14:45~16:15 国際交流ホールII
講師 内丸 幸喜(科学技術振興機構)
キーワード 科学技術基本法、科学技術基本計画、第4期科学技術基本計画、課題達成型、科学技術振興機構、第3期中期計画、バーチャルネットワーク研究所、戦略パッケージ、課題達成型基礎研究、産学連携展開、一気通貫、ビッグデータ、理数教育支援、リスクコミュニケーション、IMPACT、日本版NIH
 政策レベルにおいて、1996年の科学技術基本法の制定から、科学技術基本計画の第1期〜第4期を通して、その概略を把握するとともに、現在の第4期計画が大きな変更点にあることを理解する。施策レベルでは、科学技術基本計画と広い接点を有する科学技術振興機構(JST)を例にとり、その施策の概略を把握するとともに、現在の第3期中期計画が大きな変更点にあることを理解する。加えて、最近の科学技術政策におけるトピックスについて言及する。

 
URA-L03 研究倫理・一般
11月19日(月)13:30~14:30 国際交流ホールII
講師 湯元 昇(産業技術総合研究所)
キーワード 研究倫理、研究不正、研究ミスコンダクト、研究過失、論文の捏造・偽造・剽窃、論文の二重投稿、論文著者、名誉著者、研究費の不正使用、研究者行動規範、公正な引用、研究公正局
 本講義では、URAとして研究者等に対して研究倫理関連の助言や情報提供が重要であることや、研究倫理違反があった際の学内外の対応を理解して頂くために、研究倫理の一般論を概説します。研究倫理の必要性;法律と倫理の位置づけ;研究を取り巻く環境の変化と研究倫理の関係;研究倫理を逸脱した研究不正(研究ミスコンダクト)とはどういうものを言い、実際にどの程度起こっているのか;研究不正と研究過失の違い;研究不正の防止と実際に不正が見つかった場合に国内外でどのような対応がとられているのか;などを具体的事例をまじえて紹介します。

第5回RA研究会講演

 
RA-S01 URAネットワークについて考える 〜今必要、今やるべき事は何?〜>
11月18日(月)13:00~14:30 百周年記念ホール
ファシリテーター 藤根 和穂(筑波大学)
キーワード ネットワーク、情報共有、問題解決
 真に求められるURA人材とはどのような知識・技術を持つべきなのか、またその職性はどのように定義されるのか。URA発展途上の日本において、URA自身が現場での問題・疑問と向き合い、URA仲間達と情報共有し、官と一体となってURA職を定着・発展させていく為に、URAの手で『全国ネットワーク』を構築しよう!ネットワークの必要性・方向性を見定めるべく、「今、我々が必要なこと、やるべきことは何か」本音で語らうオープンワークショップ。

 
RA-S02 日本の大学のファンを増やせ!〜国際連携プラットフォームづくりへ〜
発表資料 発表資料 発表資料 発表資料 発表資料 発表資料
11月18日(月)13:00~14:30 国際交流ホールI
ファシリテーター 筧 一彦(東京大学)
パネリスト Peter Karagiannis(理化学研究所)、片山 貴世(京都大学)、田中 晋吾(北海道大学)、園部 太郎(京都大学)、大内 聡美(東京大学)
ラポルトゥール 望月 麻友美(大阪大学)
キーワード 国際連携、広報・情報発信、連携創出・推進
 日本の大学・公的研究機関の国際的な活動推進を加速させるためには、海外の機関に対して「日本の大学のビジビリティー」を向上させ、パートナー・活躍の場として積極的に選ばれるよう「日本の大学のファン」を倍増させることが肝要である。一方で、その支援体制は十分には確立しておらず、各担当者が個別に模索を行なっている状況にある。
 この現状を踏まえ、本セッションでは国際連携支援・推進の経験を持つ方々に登壇頂き、その経験や視点の共有、取り組むべき項目の抽出を行なう。同時に、意見交換を通じて国際連携支援・推進関係者間のネットワーク化へとつなげていく。

 
RA-S03 URAネットワークについて考える② ~組織の在り方とそのマネジメント~
発表資料 発表資料 発表資料 発表資料 発表資料
11月18日(月)14:45~16:15 百周年記念ホール
ファシリテーター 玉井 克幸(名古屋大学)
パネリスト 三木 俊克(工業所有権情報・研修館)、斉藤 卓也(文部科学省)、阪 彩香(文部科学省)、丸山 浩平(東京農工大学)
キーワード URAネットワーク
 日本のURAネットワークについて、その組織の在り方や運営体制について考える。それぞれの大学において、URAの位置付けやミッションが異なることも踏まえた上で、合目的的な組織体系、サスティナブルな運営体制とはいかなるものかを議論したい。URA、産学官連携、科学行政、科学政策研究という立場・視点から、URAネットワークの在り方を考えるとともに、聴衆とも意見交換を行い、議論を深める。

 
RA-S04 中小規模大学におけるURAの役割と課題 発表資料
11月18日(月)14:45~16:15 国際交流ホールI
ファシリテーター 原田 隆(福井大学)
パネリスト 原田 隆(福井大学)、馬場 大輔(岐阜大学)、本田 一貴(熊本大学)、菅原 剛彦(順天堂大学)
ラポルトゥール 坂元 知里(福井大学)
キーワード 中小規模大学、人事制度、業務分担
 URAの業務は多岐にわたり、体制及び関連部署との協働のあり方は各大学の特徴を反映したものとなる。競争が激化している環境下、限られたリソースで単科大学、地方大学が大学の強みと特色を出すためにURAは何をなすべきか。本セッションはこのような問題意識のもとに、福井大学URAがファシリテーターを担当、自主財源でURA導入した岐阜大学及び順天堂大学、文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援対象機関(リサーチユニバーシティ)選定を受け、URA増員を目指す熊本大学のURAをパネリストに迎え、フロアとのディスカッションも交えながら、地方大学や単科系大学等の中小規模大学型URAのあり方を展望する。

 
RA-S05 目指せ、科研費強化!~科研費の獲得増に向けた機関の研究支援マネジメント~
発表資料 発表資料 アンケート結果
11月19日(火)10:30~12:00 国際交流ホールI
ファシリテーター 田中 有理(九州工業大学)
パネリスト 川村 源太(中央大学)、栗山 俊之(立命館大学)、髙見沢 志郎(文部科学省)
キーワード 科研費、ナレッジの蓄積
 近年、科学研究費補助金獲得に対する組織的な支援の取り組みがされ始め、それによって科研費の獲得シェアを増やす大学が増加している。しかし、その手法に関する実践的なナレッジの蓄積およびその向上については進んでいないのが現状である。本分科会では、科研費獲得支援策に取り組む大学の事例を紹介しつつ、その様々な支援のあり方について、参加者および資金元である文部科学省をも交えてディスカッションすることで、科研費支援の必要性とその将来について考える場を提供する。

 
RA-S06 人文社会学系への支援のあり方
発表資料 発表資料 発表資料
11月19日(火)10:30~12:00 国際交流ホールII
ファシリテーター 神谷 俊郎(京都大学)
パネリスト 稲石 奈津子(京都大学)、村上 壽枝(東京大学)、村下 明子(大阪大学)、山田 綾子(大阪大学)
キーワード 人文社会系教育研究支援、文理融合、支援のあり方
 常々話題には上りつつも改めて顧みられる機会の少ない、人文社会系(文系)の教育研究支援について、文系支援の現場を知る4名のURA等実務者が情報提供を行い、それらに基づいて、フロアの出席者とともに議論する。URA業務は理系支援を念頭にデザインされており、URA自身も理系出身者が多いため、文系支援については後手に回っているのが現状である。このセッションが、組織・大学を超えた問題意識共有の場となればよい。

 
RA-S07 行列のできるURAお悩み相談所
11月19日(火)13:00~14:30 百周年記念ホール
司会 喜多山 篤(京都大学)、山本 祐輔(京都大学)
相談員 田中 耕司(京都大学)、斉藤 卓也(文部科学省)、鳥谷 真佐子(金沢大学)、難波 美帆(北海道大学)
演出 山本 祐輔(京都大学)
キーワード URA業務、課題共有、URAネットワーク構築
 〜支援業務困った場面100連発!〜と題して、日々のURA業務で出会った問題や不満をぶつけ合いましょう。外部資金獲得・執行から、アウトリーチ・広報支援、国際交流や産学連携、あなた自身のキャリア形成まで、さまざまな課題を一人で悩んでないで、当相談所の経験豊かなパネリスト陣と一緒に考えてみませんか?実務者レベルの交流を深めることで、きっと素敵な解決策が見つかるはず。まずはあなたのお悩み聞かせて下さい。

 
RA-S08 ファンディングエージェンシーとURAの対話
発表資料1 発表資料2 発表資料3 発表資料4
11月19日(火)14:40~16:10 国際交流ホールI
ファシリテーター 高橋 宏(科学技術振興機構)
パネリスト 吉野 明(日本学術振興会)、菅谷 行宏(科学技術振興機構)、竹下 満(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
キーワード Federal Demonstration Partnership(FDP)、ファンディングエージェンシー(資金配分機関)、競争的資金の効率的運用
 米国には資金配分機関(FA)と大学がパートナーとなって競争的資金の運用最適化に取り組む枠組み(FDP)があり、URAは大学の代表として、国レベルでの効率的な研究者支援体制の構築に貢献している。
 本セッションでは、米国FDPの根幹である「FAと大学のオープンな対話」の実践を目指す。具体的には、各FAが事例紹介した後(JSPS:研究不正、JST:研究費の適正執行、NEDO:企業が大学に求める姿)、URAが貢献できる事項について会場で討議する。

 
RA-S09 URAとしての専門性を自力で築くヒントセッション情報
11月19日(火)14:40~16:10 国際交流ホールII
ファシリテーター 岩崎 琢哉(大阪大学)
パネリスト 石村 源生(北海道大学)
キーワード 専門性、学習
 すでに雇用されているURAを見渡しても、担当業務の内容と、実務を支える専門性の持ちようは人それぞれです。本セッションは、こうした状況において、いかに自らの専門性を伸ばすかの手がかりを探す方が対象です。科学技術コミュニケーターの養成事業に取り組み、URA同様、ひと言では説明しきれない人材の教育に携わってきた石村源生氏を迎え、話題を提供していただきます。

ランチョンセミナー

 
LS01 新しいSciValはURAにとって使えるツールか?
11月19日(火)12:10~12:50 国際国流ホールII
共催 エルゼビア・ジャパン株式会社
講師 柿田 佳子
 エルゼビアの研究マネジメントツール SciValは、来年1月に大幅にアップグレードします。このランチョンでは、新しいSciValについてご紹介します。URAの皆様にとって「使えるツールなのかどうか」、という視点でご覧いただければと思っています。今年もおいしいお弁当を用意して、皆様の参加をお待ちしています。

 
LS02 InCitesの限界を超えて -先端融合領域・国際化・若手支援
11月19日(火)12:10~12:50 国際国流ホールI
共催 トムソン・ロイター
講師 古林 奈保子
 Web of ScienceやInCitesを活用されているURAの方は多いかもしれません。URAの皆様より「基本的な分析はできるけど・・・これから流行る分野はどこ?」「国際共同研究を増やしたいのだが」「若手を伸ばしたいけど過去の論文だけでは比べられない」などのご意見を多く頂くようになりました。
 本日のランチョンセミナーでは、Web of Science・InCitesのデータを活用し、その限界を超え、いま、日本の大学が抱えている課題を解決する事例をご紹介します。

 
LS03 世界の大学・研究コミュニティと共に発展してきた研究情報管理システム:Symplectic Elements
11月19日(火)12:10~12:50 会議室IV
共催 ネイチャー・パブリッシング・グループ シンプレクティクリミテッド
講師 四倉 清志
 研究に関連する情報はパブリケーションや引用に関するものだけではありません。現代の研究者は研究プロジェクト、研究資金、学協会活動、特許、出演・講演活動、 Altmetrics、そして多岐にわたるステークホルダーへのそれらのレポートなど様々な情報を効率良く管理する必要に迫られています。Elementsはこれらを自動収集、効率のよい入力システムなどにより一元管理し研究者および研究情報に関わるスタッフの生産性を高め研究者戦略立案を支援するソリューションです。
 ランチのお時間をご一緒しながらこれらの一端を事例を中心にご紹介させていだきます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

第5回RA研究会 全体セッション

 
RA-PS01 日本のURAネットワーク構築に向けて
11月19日(火)16:20~17:20 百周年記念ホール
ファシリテーター 高橋 真木子(理化学研究所)
パネリスト 田中 耕司(京都大学学術研究支援室 室長)、柘植 綾夫(日本工学会 会長)、横井 理夫(文部科学省 科学技術・学術政策局)
キーワード URAネットワーク
 現在、URA機能は各大学毎の目標・特徴に応じ設定されており、業務内容は各々の機関の特色を反映しています。日々の業務を通じて得られた経験知・スキルはその機関の貴重な財産であるだけでなく、生きた教材としてURA全体の質的向上に貢献するものと期待されます。しかし、残念ながらURAの経験や蓄積の流通・交流を可能にする仕組み、言わば多様なURAを結びつける確固たるネットワークは未だ確立していません。
 広範な知識経験を有するURAの業務を、相互に紹介し向上させることにより、ひいては、日本の研究開発・研究推進支援活動の強化につながる公共財となることを目指し、研究支援業務をすでに担っている教員・職員を含めたURAによる全国規模のネットワークを構築していくことが必要です。この最終セッションでは、日本版URAネットワーク組織の立ち上げの可能性を探る議論を行います。

 

第5回RA研究会 ポスター発表

発表時間
11月18日(月) 前半 16:30~17:15(奇数の演題番号)
後半 17:15~18:00(偶数の演題番号)
11月19日(火) 前半 13:00~13:45(偶数の演題番号)
後半 13:45~14:30(奇数の演題番号)
※「○」は発表者です。
研究戦略推進支援業務
RA-P01 ファンディングエージェンシーとURAの対話発表資料
著者名 剱持 由起夫、〇齋藤 憲一郎
所属・組織名 国立大学法人東京農工大学 先端産学連携研究推進センター

 
RA-P02 京大の知の多様性は卓越した知の創造に活かされているのか?
著者名 〇山本 祐輔、〇杉原 忠
所属・組織名 京都大学 学術研究支援室

 
RA-P03 中規模大学に適した研究者プロファイル・研究力分析発表資料
著者名 〇礒部 靖博、二階堂 正隆
所属・組織名 国立大学法人 山口大学 大学研究推進機構 研究推進戦略部 URA室

 
RA-P04 研究者支援データベースの構築と活用
著者名 ○白石 肇1、松本 里美1、田中 有理1、前隈 智津子2
所属・組織名 国立大学法人 九州工業大学 1リサーチ・アドミニストレーション・センター、2研究協力課

 
RA-P05 京都大学工学研究科研究成果データベースの構築と活用発表資料
著者名 ○青木 学聡、瀬木 利夫、浅野 義直、奥中 敬浩、茶谷 祥太郎、江種 里榮子、伊藤 ますみ、福山 淳
所属・組織名 京都大学大学院工学研究科附属情報センター

 
RA-P06 教員情報データベースの構築と利活用発表資料
著者名 ○國政 浩、桜井 政考、阿部 紀里子
所属・組織名 首都大学東京 産学公連携センター

 
RA-P07 研究基盤戦略とURA -新オープンファシリティ構想-
著者名 ◯江端 新吾
所属・組織名 北海道大学 創成研究機構 URAステーション

 
RA-P08 研究支援を通じた若手研究者の育成
著者名 ○天野 優子
所属・組織名 名古屋大学リサーチ・アドミニストレーション室

 
プレ・アワード業務
RA-P09 学内連携を目指した異分野融合ダイナミクス発表資料
著者名 ○宮野 公樹、横田 真
所属・組織名 京都大学 学際融合教育研究推進センター

 
RA-P10 研究調査力を鍛える「のび太のお悩み解決WS」発表資料
著者名 ○山田 光利
所属・組織名 Smips(知的財産マネジメント研究会)、研究現場の知財分科会

 
RA-P11 東京大学のベストプラクティス -多年度にわたる大型資金獲得の努力-
著者名 ○林 輝幸1、山野 真裕1 , 2
所属・組織名 1東京大学 大学院理学系研究科 研究支援総括室、2東京大学 大学院教育学研究科 大学経営・政策コース

 
RA-P12 科研費採択率向上を目指して -徳島大学PMOの挑戦-発表資料
著者名 ○西川 章江1、際田 弘志1、迎 純子1、角村 法久2、川瀬 勲2、野地 澄晴1
所属・組織名 1徳島大学 プロジェクトマネジメント推進室、2徳島大学 研究国際部産学連携・研究推進課

 
RA-P13 科研費申請書の教科書 - 作成の意味はあったのか?
著者名 〇山本 祐輔、〇柘原 岳人
所属・組織名 京都大学 学術研究支援室

 
RA-P14 申請書作成支援クリニック
著者名 ○岡野 恵子
所属・組織名 京都大学 南西地区URA室

 
RA-P15 事例紹介:部局横断型研究プロジェクト応募支援
著者名 ○青沼 有紀
所属・組織名 京都大学 南西地区URA室

 
RA-P16 順天堂大学におけるリサーチ・アドミニストレーション業務の浸透発表資料
著者名 ○髙野 秀一、菅原 剛彦
所属・組織名 順天堂大学 企画調査室

 
関連専門業務
RA-P17 International Outlook @ Uji
著者名 ○吉岡 佐知子、○李 風英、中野 進治
所属・組織名 京都大学・宇治URA室

 
RA-P18 トリノ工科大学の研究支援体制について
著者名 ○高木 由紀
所属・組織名 北海道大学 創成研究機構 URAステーション

 
RA-P19 国際産学連携推進の実務と実例発表資料
著者名 ○筧 一彦、岡本 明彦
所属・組織名 国立大学法人東京大学 産学連携本部

 
RA-P20 国際共同研究および研究の国際広報における組織間連携の事例について
著者名 ○田中 晋吾
所属・組織名 北海道大学創成研究機構URAステーション

 
RA-P21 産学官連携、地域イノベーションを核としたURA活動
著者名 東 健司、○辻川 正人、津田 大、東原 稔、岡本 公明
所属・組織名 公立大学法人 大阪府立大学 地域連携研究機構 リサーチ・アドミニストレーションセンター

 
RA-P22 京都大学工学研究科におけるURA活動の特徴発表資料
著者名 ○宮井 均、長谷川 博一
所属・組織名 京都大学大学院工学研究科附属学術研究支援センター

 
RA-P23 産学連携事業を目指した地元企業との交流
著者名 ○田上 款、喜多山 篤、吉岡 佐知子、李 風英、中野 進治
所属・組織名 京都大学・宇治URA室

 
RA-P24 北大型イノベーション対話の地域創発
著者名 ○難波 美帆、江端 新吾
所属・組織名 北海道大学 創成研究機構 URAステーション

 
RA-P25 研究成果有体物、MTAや遺伝資源の管理運営について
著者名 ○鈴木 睦昭
所属・組織名 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 知的財産室

 
RA-P26 ライフサイエンス分野の広報活動
著者名 ○鈴木 睦昭
所属・組織名 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 広報室(兼務)

 
RA-P27 自然科学系共同利用研究・国際連携強化を目指す取組み
著者名 ○小泉 周
所属・組織名 自然科学研究機構 研究力強化推進本部

 
RA-P28 研究成果発表「虎の巻」-プレスリリース編-発表資料
著者名 白井 哲哉1、○村瀬 美樹2、進藤 健司3
所属・組織名 1京都大学学術研究支援室、2京都大学吉田地区URA室、3京都大学渉外部広報・社会連携推進室

 
RA-P29 部局横断型プロジェクトの広報支援
著者名 ○村瀬 美樹
所属・組織名 京都大学吉田地区URA室

 
RA-P30 研究推進・成果公開のためのコンテンツ作成支援
著者名 ○元木 環1,2、岩倉 正司1、永田 奈緒美1、増本 泰斗1、舩冨 卓哉2、椋木 雅之2、河原 達也2、美濃 導彦2
所属・組織名 1京都大学学術情報メディアセンターコンテンツ作成室、2京都大学学術情報メディアセンターディジタルコンテンツ研究部門

 
RA-P31 「国民との科学・技術対話」支援事業:京都大学アカデミックデイの取り組み
著者名 ○元木 環1、水町 衣里2、白井 哲哉3、加納 圭2,4、塩瀬 隆之5
所属・組織名 1京都大学学術情報メディアセンター、2京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)、3京都大学学術研究支援室、4滋賀大学教育学部、5京都大学総合博物館

 
RA-P32 京都大学iCeMSでの科学コミュニケーション活動
著者名 ○水町 衣里1、加納 圭1,2,3、秋谷 直矩1、工藤 充1、加藤 和人1,4
所属・組織名 1京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)、2滋賀大学教育学部、3独立行政法人 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)、4大阪大学大学院医学系研究科

 
RA-P33 再生医療を主題とする『国民との科学・技術対話』発表資料
著者名 ○片野 尚子
所属・組織名 東京大学 医学部附属病院

 
RA-P34 地域連携を目指す名古屋大学のアウトリーチ活動発表資料
著者名 ○戸次 真一郎1、藤吉 隆雄2
所属・組織名 1名古屋大学 リサーチ・アドミニストレーション室、2名古屋大学 産学官連携推進本部

 
研究大学強化事業・その他
RA-P35 研究大学強化促進事業における北海道大学URAの役割発表資料
著者名 ○岡田 直資
所属・組織名 北海道大学創成研究機構URAステーション

 
RA-P36 九州大学の研究力強化事業 -九大百年 躍進百大-
著者名 ○安達 淳治、前田 真、平田 徳宏、三和 正人、王 淑珍、伊藤 範之、ハロルド・クスタース、猿渡 映子、佐々木 ひろみ、松園 裕嗣、磯山 武司、古川 勝彦、上瀧 恵里子、橋本 幸治、木下 博子
所属・組織名 国立大学法人九州大学 学術研究推進支援機構 (URA機構)

 
RA-P38 URAを軸にした研究力強化~筑波大学の挑戦
著者名 ○加藤 英之、二階堂 知己
所属・組織名 国立大学法人筑波大学 URA研究支援室

 
RA-P39 URAを軸にした研究力強化 -筑波大学URA人材募集
著者名 ○二階堂 知己、加藤 英之
所属・組織名 国立大学法人筑波大学 URA研究支援室

 
RA-P40 研究力強化実現に向けた改革構想発表資料
著者名 ○原 克彦
所属・組織名 名古屋大学 総長補佐 URA室副室長 研究推進室教授

 
RA-P41 研究大学強化促進事業への取り組み発表資料
著者名 〇藤原 久
所属・組織名 国立大学法人豊橋技術科学大学 産学連携推進本部

 
RA-P42 越境する知の拠点-京都大学研究力強化事業の取組-
著者名 ○吉元 幸司1、冨田 直樹1、杉原 忠2、白井 哲哉2
所属・組織名 1京都大学 研究国際部研究推進課、2京都大学 学術研究支援室

 
RA-P43 人類の未来社会に貢献する研究大学を支えるURA組織
著者名 ○小左古 学、市川 哲也、大西 憲幸、菊山 史恵
所属・組織名 国立大学法人広島大学 学術・社会産学連携室 研究企画室

 
RA-P44 熊本大学における「研究大学強化促進事業」の取り組み概要等
著者名 ○上床 貴子、藤山 泰成、藤井 康聡
所属・組織名 熊本大学マーケティング推進部研究推進ユニット

 
RA-P45 「研究大学強化促進事業」における取組み
著者名 情報・システム研究機構 <組織発表>
所属・組織名 情報・システム研究機構 URAステーション(近日設置予定)・本部企画課

 
RA-P46 慶應義塾における研究大学強化促進事業について
著者名 ○川田 孝征1・ 田中 英雅2
所属・組織名 1慶應義塾 塾監局 研究支援センター、2慶應義塾大学信濃町キャンパス研究支援センター

 
RA-P47 研究を事業化し国際研究大学としての地位の確立を目指して
著者名 ○高木 祐治1,2、松永 康2
所属・組織名 1早稲田大学 研究推進部、2早稲田大学 研究戦略センター

 
RA-P48 大学の研究活動を総合的に支援する専門集団を目指して発表資料
著者名 ○相馬 淳美、會沢 優子、神谷 卓郎、柴田 潤二
所属・組織名 株式会社 早稲田総研イニシアティブ

 
RA-P49 岐阜大学における研究推進体制発表資料
著者名 馬場 大輔、○大宮 康一、ホーレーチュン
所属・組織名 岐阜大学 研究推進・社会連携機構

 
RA-P50 総合防災対策研究プロジェクトの企画運営発表資料
著者名 ○桜井 政考、國政 浩、阿部 紀里子
所属・組織名 首都大学東京 産学公連携センター

 
RA-P51 部局型URAの戦略・プリ・ポストにおける総合的取組み発表資料
著者名 ○山野 真裕1,2、林 輝幸1
所属・組織名 1東京大学 大学院理学系研究科 研究支援総括室、2東京大学 大学院教育学研究科 大学経営・政策コース

 
RA-P52 京都大学南西地区URA室のミッションステートメント発表資料
著者名 ○東 眞
所属・組織名 京都大学 南西地区URA室

 
RA-P53 「人文社会系への支援のあり方」セッションを通して発表資料
著者名 1神谷 俊郎・2稲石 奈津子・3白井 哲哉
所属・組織名 京都大学 1南西地区URA室・2吉田地区(文系)URA室・3学術研究支援室

 
RA-P54 イギリスの大学における研究マネジメントとARMA発表資料
著者名 ○藤綱 義行1、望月 麻友美2
所属・組織名 1東京農工大学 先端産学連携研究推進センター、2大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室

 
RA-P55 欧米の大学における新たな研究マネジメント専門職発表資料
著者名 ○丸山 浩平
所属・組織名 東京農工大学 先端産学連携研究推進センター

 
RA-P56 「現場から聞こえる URA語録」制作プロジェクト発表資料
著者名 ○杉原 忠1、丸山 浩平2
所属・組織名 1京都大学 学術研究支援室、2東京農工大学 先端産学連携研究推進センター

 
RA-P57 ゼネラリスト的なURAの一日と研究戦略の考え方発表資料
著者名 山田 朗
所属・組織名 愛媛大学 先端研究・学術推進機構 教育研究高度化支援室

 
RA-P58 URAシンポは本当に必要か?本音で議論する場のデザイン発表資料
著者名 ○山田 朗1、柳生 勇2、本田 一貴3、山本 祐輔4
所属・組織名 1愛媛大学 先端研究・学術推進機構 教育研究高度化支援室、2名古屋工業大学 産学官連携センター、3熊本大学 マーケティング推進部 研究推進ユニット、4京都大学 学術研究支援室

 
RA-P59 行列のできるURAお悩み相談所
著者名 ○喜多山 篤1、山本 祐輔2、白井 哲哉2
所属・組織名 1京都大学 宇治URA室、2京都大学 学術研究支援室


ポスターアワード授賞式

 
ベストポスター賞設立のお知らせ
1. 趣旨・目的
RA研究会は、研究機関において外部資金獲得の支援業務だけにとどまらず、異分野融合・産学連携・研究と教育の連携等に携わる活動全般(リサーチアドミニストレーション)のネットワーク構築の場として機能してきました。なかでもポスター発表は、興味のある話題について個別に情報交換ができるまたとない機会となっており、年々発表件数も増えています。そこでRA研究会では、ポスター発表のモチベーションを高め、URA個々人の活動を広く研究会で共有する機会を増やすことを目的として、ベストポスター賞を設けることにしました。
2. 賞の詳細(各1ポスター)
ベストポスター・コンテンツ賞
 対象:RA研究会で発表したポスターのうち、特に内容が優れているもの
ベストポスター・デザイン賞
 対象:RA研究会で発表したポスターのうち、特にデザインが優れているもの
3. 選考方法
来場者の投票(シール)による投票により選考します。
4. 受賞式
19日(火)の「RA-PS01 RA研究会全体セッション」終了後(17時20分)、同会場で授賞式を行います。
受賞者には賞状を進呈します。

 
ベストポスター賞 授賞者

第5回 RA研究会 ポスター賞授賞者



第3回URAシンポジウム ポスター掲示

 
文部科学省 リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備
  • 「スキル標準の作成」 東京大学
  • 「研修・教育プログラムの作成」 早稲田大学発表資料
  • 「システムの整備」(平成23年度採択) 東京大学
  • 「システムの整備」(平成23年度採択) 金沢大学発表資料
  • 「システムの整備」(平成23年度採択) 名古屋大学発表資料
  • 「システムの整備」(平成23年度採択) 京都大学発表資料
  • 「システムの整備」(世界的研究拠点整備)タイプ 北海道大学
  • 「システムの整備」(世界的研究拠点整備)タイプ 筑波大学発表資料
  • 「システムの整備」(世界的研究拠点整備)タイプ 大阪大学発表資料
  • 「システムの整備」(世界的研究拠点整備)タイプ 九州大学発表資料
  • 「システムの整備」(専門分野強化)タイプ 新潟大学
  • 「システムの整備」(専門分野強化)タイプ 山口大学発表資料
  • 「システムの整備」(専門分野強化)タイプ 東京女子医科大学発表資料
  • 「システムの整備」(地域貢献・産学官連携強化』タイプ 福井大学
  • 「システムの整備」(地域貢献・産学官連携強化』タイプ 信州大学
  • 「システムの整備」(地域貢献・産学官連携強化』タイプ 九州工業大学発表資料